
(竹林誠さん)関西国鉄の特記すべきサービスと言えば、「新快速電車」やと思います。後には、阪和線にも拡充されたことを記憶されている方も居られると思います。現在でこそ車両については223系で統一されているようですが、この嚆矢となり、サービスを定着させた功績は「ブルーライナー」こと153、165系にあるのではないでしょうか?(確かに誕生時は113系でしたが・・・)あの走りっぷりは、東海道・山陽本線を急行列車として縦横無尽に駆け抜けていた時代を彷彿させるものがありました。しかしながら、鉄道ファンですら、今やその言葉を記憶している人はいるんでしょうか?まさしく「死語」となり果てているんではないでしょうか?※次の世代たる「シティライナー」も同じことが言えますけど・・・(布原安芸さん)この言葉も私にとって実に懐かしいもので、よく撮影した列車です。なお、現在でも西明石駅(私が通勤で毎日利用している駅ですが)構内に「ブル ーライナー」という名の喫茶店があり、この意味では今でも生きている言葉ともいえます。(ただし、店名の意味を理解している利用者がどれだけいるか疑問ですが) |
