
名機として、今回の撰に名を連ねている国鉄電機を見ていると、交流電機がいませんよね。そこで板谷峠越えの補機として、最後の機関車となったEF71を推薦します。木村の個人的な感想なんですが、交流電機って足回りが軽い感じがしませんか? 自分がよく見かけるED76も真ん中の中間台車のせいで、迫力ないんですよね。関門用のEF81や下関や幡生でたむろってる直流機には、それを感じないんですが・・・。ところが、このEF71だけは他の交流機と違うんですよね。まさに重量機関車って感じで、利府で一度見ただけなんですが、木村は好きです。 |
