
鹿島鉄道DD901を推薦いたします。鹿島鉄道では、航空自衛隊百里基地の航空機燃料輸送の為、現在でも、貨物扱いを行っている地方私鉄です。DD13型及び、DD902がその任務にあたっていますが、忘れてならないのは、”鹿島のカバ”こと、DD901です。ロッドが奏でる、ガシャンガシャンという凄まじい走行音は、今でも忘れられません。まだ、国鉄標準型液体式ディーゼル機関車が確立される前に、試作的に製造されたものと、聞いたことがあります。その経歴や、日本離れしたユニークなスタイルから、DD901をディーゼル機関車の名機に推薦したいと思います。撮影:1994年8月常陸小川駅とっくに、廃車になっていたのですが、貨車を連結した姿は、現役時代のようです。しかし、当時の保存状態は最悪で、カサカサになってました(T_T)今でも、常陸小川駅にあるんでしょうかね??(まだ残っていたら、日本車両で保存すべきだと思うんですが・・・) |