22日:北海道代表 国鉄キハ22形気動車 

                                1974.3.釧路機関区 Photo by: J.Satomi

「自然と鉄道のページ」の今泉さんのご提案

北海道の車輌代表ということでキハ22形を選んでみた。

キハ22形はキハ20系気動車の両運転台寒冷地仕様車であり、客窓が

ニ重構造になっている他、前後の客用扉位置を両端までずらし、仕切を

設けることによって扉開閉時に寒風が直接客室に入り込まないように

なっている。

北海道で最初にこの車輌を見た時は、一般仕様車より小さな窓(縦方向が

190mm狭い)に違和感を覚えたが、見なれてくるとかえってすっきりしていて

好ましいと思うようになった。

上のキハ22 4は運転台左右にタブレットキャッチャーを装着している。