
4日の欄が空白でしたが,南薩線の救援車エ4あたりはいかがなもんでしょう。まだ里見さんが撮影された頃は,硝子もはまっており,奇麗でしたんですね。私が最後に訪れた,部分休止の3ヶ月前(1983.3.)の頃にもいちおう、ハコは残っておりましたが,半数近くの窓には既に硝子がなく、また全面に錆が浮いて、塗り分け線が辛うじて分る程度、と凄まじい外観でした。ただ,小さな車輛なんですが,なぜか存在感だけは感じました。ということで,私からは4日の欄を飾る車輛として,エ4を推挙ししたいと思います。 |
