車体中央部へ 

1973.8.直方機関区 Photo by: J. Satomi

C55 19号機の部分拡大写真。

同機は晩年若松機関区に配属され、筑豊本線の旅客列車牽引にあたって

いたが、新製のDD51にその任を譲り休車となった後、しばらく直方機関区

構内に留置されていた。

休車状態のためナンバープレートや蒸気機関車のアキレス腱ともいうべき

主連棒が外され、あわれな姿ではあるが、反面休車状態の蒸機は、水蒸気や

黒煙で車体が隠されることがなく鮮明な細部写真を撮影するには格好の材料

でもあった。


以前の大画像

●NO.1:DD20 2号機

●NO.2:D51 265号機

●NO.3:紀州鉄道キハ40801